このナビでできること
920MHz帯のRFIDリーダーを使うときに、免許・登録・申請不要のどれになるかを、質問に答えるだけで確認できるナビです。区分ごとに、必要な手続き、書類、手数料(電子申請・書面申請)、使い始めるまでの期間、有効期間、技術条件と注意点を、根拠にした一次情報(総務省・e-Gov 法令検索など)のリンクとあわせて表示します。
- 判定する区分:特定小電力無線局、構内無線局(登録局・免許局)、陸上移動局(登録局・免許局)
- 空中線電力とアンテナ利得から EIRP(等価等方輻射電力)を計算し、区分の上限と比べます
- 都道府県を選ぶと、申請先の総合通信局を表示します。結果はコピーや印刷ができます
920MHz帯 RFID 電波法・申請ナビ
ナビが表示されない場合は、ナビだけのページを開いてください。
使い方
| 質問 | 答える内容 |
|---|---|
| 用途 | 物流・倉庫、製造・工程管理、小売・店舗、資産管理、イベント・スポーツ計測などから選びます。 |
| 使う場所 | 1つの建物・敷地の中か、敷地の中の屋外か、敷地の外(公道、イベント会場、複数の拠点など)かを選びます。 |
| 固定か移動か | 固定して設置する、同じ構内で持ち歩く、車両に載せる・拠点間を持ち運ぶ、から選びます。 |
| 機種の技適 | 総務省の「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」の結果にある「特定無線設備の種別」を選びます。分からない場合は「分からない」を選ぶと、調べ方を表示します。 |
| 空中線電力・アンテナ利得・ケーブル損失 | 機器の仕様の値を入力すると、EIRP を計算して区分の上限と比べます。空中線電力の単位は mW(ミリワット)です。 |
| 使う台数 | 1台か2台以上かで、個別の登録か包括登録かなど、手続きが変わります。 |
| 都道府県(任意) | 申請先の総合通信局を表示します。 |
結果の見方
- 結果の各行に、根拠にした一次情報へのリンク(S01 などの番号)を付けています。番号の一覧は、ナビの下の「このナビが参照している一次情報(出典一覧)」にあります。
- 【要確認】の印がある項目は、一次情報で確認できなかったものです。所管の総合通信局に確認してください。
- 「推奨」の印がある項目は、法令上の義務ではなく、当社からのおすすめです。
FAQ 920MHz帯 RFID 電波法・申請ナビに関するよくある質問
このナビの結果だけで、申請や運用の方法を決めてよいですか?
いいえ。結果は、総務省などの一次情報(2026年10月21日取得)にもとづく一般的な目安です。最終判断は、所管の総合通信局へ確認してください。
どの無線局の区分を判定できますか?
920MHz帯のパッシブRFIDについて、特定小電力無線局、構内無線局(登録局・免許局)、陸上移動局(登録局・免許局)のどれに当たるかを、機器の技適の種別・使う場所・使い方の回答から表示します。技適マークのない機器を選んだ場合は、そのままでは使えないことと、その理由を表示します。
手数料や電波利用料は、いつの時点の情報ですか?
2026年10月21日に取得した総務省の資料にもとづきます。電波利用料は、令和7年10月1日の改定後の額表から推定した目安です。法令や手数料は改正されることがあるため、申請の前に総務省のページで確認してください。
入力した回答はどこかに送られますか?
回答を送信する処理はありません。判定はすべてお使いのブラウザーの中で行います。回答は、次に開いたときのためにこのブラウザーの中にだけ保存され、「回答をリセット」で消せます。
お問い合わせ
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