必要な範囲を分割して読む
使うリーダー、アンテナ、読取範囲、分割サイズを設定。タグのユーザーメモリを、指定した順序で取得します。
RFID DATA COLLECTOR
タグに蓄積されたデータを、小さな単位に分けて取得。読み残しへの再試行、途中再開、結果の照合・保存までをまとめた、Windows用アプリです。
用途・読取条件を相談する読取評価・導入支援向けの機能紹介です。対応できるデータ量、速度・収集率は、対象の機器・タグ・設置条件に合わせて実機で確認します。
収集の流れのイメージです。1回の収集では、指定した1枚のタグのメモリ範囲を扱います。
READ · CHECK · KEEP
使うリーダー、アンテナ、読取範囲、分割サイズを設定。タグのユーザーメモリを、指定した順序で取得します。
失敗した読み取りの再試行と、リーダー・アンテナの再割当てに対応。一時停止して条件を変更し、続きから再開できます。
分割して取得したデータを順番どおりに復元。既知の正解データとの照合を設定でき、同じ範囲で食い違うデータを検出した場合はエラーとして扱います。
進捗、取得量、読取試行ごとの結果を記録。収集結果とCSV・JSON形式の履歴を使い、条件ごとの結果を確認できます。
読取条件の評価
大容量データの収集では、IDが読めることと、必要なメモリ範囲を最後まで取得できることは別です。分割サイズ、読取順序、再試行などを調整し、経過時間・取得量・失敗内容を比較します。
複数リーダーへの読取割当ても利用できます。既定は1台ずつの順次読取です。同じタグに複数台を使えば必ず速くなるわけではなく、同時読取は現地で電波干渉を確認したうえで効果を評価します。
こんな場面に
対象環境・導入
このページはアプリの機能と想定用途の紹介です。
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