以下のように動作します:
通常動作
- 赤色LEDが非常に明るく点灯し、黄色LEDが0.5秒ごとに点滅する状態: デバイスはUHFタグをスキャンしています。
- UHFタグを検出した場合: 緑色LEDが点灯し、青色LEDが点滅します。この時、UHFタグから読み取ったデータがURI形式のNDEFフィールドとしてNFCメモリに書き込まれます。
URI形式のNDEFフィールドのフォーマット
URI形式のNDEFフィールドは以下の2つの形式でフォーマット可能です:
- GS1 Digital Link: 例: https://nfcboost.tertiumcloud.com/01/08054608158221/21/1218917
- ASCII HEXコード化されたEPCを使用したリンクデモ: 例: https://nfcboost.tertiumcloud.com/demo?epc=303B1295031CB38000129965
GS1 Digital Link形式が適用される条件: UHFタグがGS1 SGTIN-96形式でコード化されており、デバイスでこの変換が有効化されている場合。上記以外の場合はリンクデモ形式が適用されます。
Androidでの動作
NFCタグに対するAndroidの自動反応機能を利用する場合、スマートフォンの反応を引き起こすために、デバイスは800ミリ秒の「仮想タップ」を実行します(この機能がデバイスで有効化されている場合)。
備考
バッテリー不要: NFCパッシブUHFコンバーターはバッテリーレスデバイスで、再充電の必要はありません。NFCインターフェースからエネルギーを収集して動作します。
スマートフォンとの通信: デバイスはNFCインターフェースを介してスマートフォンと通信します。Bluetoothやその他の無線インターフェースをスマートフォンとペアリングする必要はありません。デバイスをスマートフォンに「タップ」するだけで動作します。