AdvanPay-500 外観・正面図

AdvanPay-500

AdvanPay-500は、セルフチェックアウト向けのRFID条件付きハードタグデタッチャーです。デタッチャーに置かれたハードタグを検出し、決済済みかどうかを確認してから取り外しを実行。Concept Tagsに対応し、磁気ハードタグより高い盗難防止効果を実現。AdvanGoと組み合わせてセルフチェックアウトと盗難削減を同時に達成。

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製品概要

製品概要

小売店舗での顧客体験を向上させるため、小売業者はAdvanGoのようなRFIDセルフチェックアウトソリューションを導入しています。これらのソリューションはRFIDラベルを使用する場合は問題なく動作しますが、RFIDハードタグを使用する場合には課題があります:顧客が取り外そうとしているハードタグが決済済みの商品に対応しているかを確認する方法です。

このような状況では、条件付きRFIDハードタグデタッチャーが必要です。AdvanPay-500は、小売店舗のセルフチェックアウト向けRFID条件付きハードタグデタッチャーです。

決済プロセスでの待ち行列を回避しながら、小売業者に最大限のセキュリティを提供し、衣類からハードタグを簡単かつ迅速に取り外します。

主なポイント

  • セルフチェックアウトを実現
  • 盗難を削減
  • 省スペース設計
  • 決済確認後のみタグ取り外しを許可
  • Concept Tags対応(磁気タグより高い盗難防止効果)
  • ビーパー内蔵

アプリケーション

  • POSレジ
  • セルフチェックアウト

Concept Tags対応

AdvanGo連携

詳細仕様

RF仕様
エアプロトコル EPCglobal UHF Class 1 Gen 2 / ISO 18000-6C
動作周波数(EU版) 865.6〜867.6 MHz(ETSI)
動作周波数(US版) 917.4〜927.2 MHz(FCC)
RF出力 0 dBm〜+27 dBm(0.5 dBmステップ)
RFアンテナ アンテナ内蔵、読取エリア制限機能付き
通信・電源
データ通信 USB経由シリアル通信(RS232 over USB、FTDIチップ)
コネクタ USB Micro-B
電源 DC 12V 3A(電源アダプター付属)
消費電力(アイドル時) 1 W未満
消費電力(最大RF時) 4.5 W未満(@27 dBm)
物理仕様
寸法 161 mm × 110 mm × 188 mm
重量 1775 g
環境
動作温度 0°C〜40°C
湿度 0〜90%(結露なきこと)

* 記載された外観、仕様等は予告なく変更する場合があります。

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