RFID 棚卸し
オンライン
一致 0/0 未読 0 過剰 0 重複 0

マスタ CSV の取込

棚卸しで「あるはずのもの」の一覧(EPC やバーコード値の一覧)を取り込みます。

① CSV を読み込む

Excel などから貼り付けて読み込む

照合ルール

全角の英数字は半角に直し、前後の空白と制御文字は常に取り除いてから照合します。ルールを変えると、取込済みのマスタと読取の結果がすぐに再計算されます。

まず試す

サンプルのマスタ(12 件)と読取(13 回)で新しいセッションを作り、差分の画面を開きます。品名などはすべて架空のサンプルです。

読取

待機中
リーダーで読み取るか、キーを入力して Enter を押してください。
読取の設定

日本語入力(IME)はオフにしてください。全角で入った英数字は自動で半角に直します。

最近の読取

    差分

    区分キー品名ロケーション回数

    差分 CSV を保存

    UTF-8(BOM 付き)の CSV です。列:区分, キー, 品名, ロケーション, 備考, 読取回数, 初回読取日時, 最終読取日時。Excel で開くときは、ダブルクリックではなく、[データ]タブの[テキストまたは CSV から]で読み込み、[データ型検出]を[データ型を検出しない]にしてください(Microsoft 365 の場合。ダブルクリックで開くと、数字だけのキーの先頭の 0 や長い桁が変わることがあります)。WMS などに取り込む形式への変換は、このアプリでは行いません。

    判定ルール(計算の根拠)
    照合キー
    マスタの「照合キー」列と読取値を、照合ルールで正規化(前後空白・制御文字の除去、全角→半角、必要に応じて大文字化・区切り記号の除去)してから比べます。
    一致
    マスタにあり、1 回以上読み取ったもの。
    未読
    マスタにあるのに、まだ読み取っていないもの。
    過剰
    読み取ったが、マスタにないもの(別の棚の品物・マスタ漏れ・読取ミスなど)。
    重複
    同じキーを 2 回以上読み取った回数。件数には数えず(重複除去)、読取回数にだけ反映します。
    マスタの重複行・空欄行
    同じキーの行は先に出てきた行だけを使い、キーが空欄の行は取り込みません。
    一致率
    一致 ÷ マスタ件数 × 100(%)。

    外部の数値や出典を使う計算はありません。判定はすべてこの端末の中で行います。

    セッション(保存)

    読み取るたびに自動で保存されます。ブラウザーを閉じても、次に開いたときに続きから再開できます。

    保存済みのセッション

      この端末での動作状況